先日写真の整理をしました。子ども時代の私、なつかしい!
写真を見ながらいろいろ思い出したのですが...。
その当時の私のほっぺた、赤くていつもカサカサ。
冬なんてストーブで暖まると更に真っ赤になっていました。
母親に「クリームを塗れば大丈夫!」と言われ、バターみたいな
白いクリームを塗ってもらっていました。
(あまり効果はありませんでしたが)
メイクをするようになってからは、この赤みを消したくてファンデーションを
つけていたようなものです。洗顔・化粧水。・乳液ときちんとお手入れを
するようになってからだんだん赤みも薄くなって悩むことも減ったのですが...。
もともと乾燥肌で、皮膚科のお医者さんからは 「皮膚が薄い」 と言われました。
皮膚が薄い=角質層が薄く肌のバリアー機能が弱いということです。
こういう状態ですから20代でもお肌の悩みは尽きませんでした。
肌荒れや乾燥に効くという美容液やクリームを見つけては試すということを
繰り返すものの、なかなか 「これだ!」 というものにめぐり合えないでいました。
30代になり結婚・出産と慌ただしい毎日を送るなかで、とうとう見つけました!
それはセラミドです。セラミドの乳液とクリームを朝晩使っていると、お肌の状態が
いつも良いのです。いろいろ調べてみると、オリザセラミドというものがあると知りました。美白効果、保湿効果、バリヤー機能の強化、アトピー性皮膚炎症状の緩和が期待できるようです。
オリザセラミド|オリザ油化株式会社は、米ぬか及び米胚芽から抽出,精製された製品を作っています。原料がお米なら、毎日使うものですし安心ですね。
セラミドが減少すると顔が老けて見える(シワのせいで)らしいのですが、オリザセラミドの利用で皮膚の老化やストレスの予防にも役立つのだったら加齢による悩みも一つ減りますね。素敵なことです。